バニューシネマパラダイス バニューシネマパラダイス:シーン14『ショコラ』 2013.05.10 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 監督:ラッセ・ハルストレム 脚色:ロバート・ネルソン・ジェイコブス 出演: ジュリエット・ビノシュ/ジョニー・デップ/ジュディ・デンチ ほか ワーナー・ホーム・ビデオより、Blu-ray発売中。 しばらくお休みいただきましたが、復活です。休んでいる間、小説を二本書きました。ひとつは、以前にも触れた、今秋公開となる映画のノベライズ『キャプテン・ハーロック』。脚本は、作家の福井晴敏氏と共作です。もうひとつは、オリジナル小説。こちらは追ってお知らせします。ついでに、藤沢のFM局レディオ湘南でコーナーをはじめました。タイトルは、本コラムと同名。第一、第三、土曜の18時より、「Weekend Paradise」内で放送中。女優の原口夏穂里嬢を相手に互いにお題の映画を出し合って、つらつら語っています。実は、『ショコラ』は彼女からのお題。敬虔なクリスチャンの村長によってまとめられた道徳心の強い村に、ある日忽然と、赤いマントを羽織って現れた母娘。ふたりは、チョコレートという甘い武器で、この村に自由の風を吹き込む。自由=不道徳とみなす村長との対決は、あたかも西部劇の如きカッコよさ。寓話的だけど、実は痛快な娯楽作です。 文とイラスト:竹内清人 1968年生まれ。 映画宣伝を経て、『戦国自衛隊1549』で脚本家デビュー。 現在、平塚の片隅(馬入あたり)で執筆活動をつづけている。 Post Share Line RSS feedly うちのコイチバン!:百合ママ さん 前の記事 オーレベルマーレ#692:サッカーを楽しみ、取り戻す湘南スタイル 次の記事
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