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湘南の風と空を感じて 屋上庭園「ラスカの杜」が誕生 平塚ラスカ


 湘南ステーションビル株式会社(土屋勝彦代表取締役社長)が管理・運営する平塚ラスカの6Fに、屋上庭園「ラスカの杜」が誕生した。同広場は、ラスカ開業40周年を記念して作られたもの。25日にはオープニングセレモニーとして安全祈願式や、テープカットが行われた。
 デザインのコンセプトは「シーサイドリゾートライフ」。庭園部分には、「緑のマウンド」という誰でも座ったり寝そべったりして自由にくつろぐことができるスペースが設けられた。また緑のマウンドの北側と南側には、「木漏れ日テラスと杜の舞台」という名称のデッキテラスを配置。ここではイベントやショーができる。さらには、砂浜をイメージした白い床の上に、大きなパラソルを使った休憩スペース「杜の広場」も用意。ライトアップされたシンボルツリーや、床下に埋め込まれたカラー照明が幻想的な空間を創出する。なお、同広場には、サウンドデザイナーにより作られた屋上庭園環境音楽がかけられており、心地よい開放的な空間が演出されている。
 広さは約1,175㎡。開場時間は10時30分から20時30分。誰でも気軽に利用することができる。また、同フロアにある「レストランリビエラ」と貸しサロンの「キャプテンズキャビン」もリフレッシュオープンした。レストランリビエラはヨーロピアンな内装にこだわり、1人での利用も楽しめるようにと、カウンターも新設したという。キャプテンズキャビンは、これまでのイングリッシュパブのインテリアを活かしつつ、床や壁紙等の色調を一部変更し、モダンなイメージに模様替えしたとのこと。問い合わせは同店☎22-0234まで。

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