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海岸シャワー施設の壁画リニューアル 人魚の絵でマナー訴え 大磯町


 海岸の美観の維持・向上の観点から、海岸保全等に取り組んでいる「大磯海の会議」は7日、日本サーフィン連盟湘南西支部、大磯サーフィン協会、大磯ライフセービングらと共に、北浜海岸に位置する大磯海水浴場のシャワー施設で壁画制作を行った。
 壁画は、同町在住のイラストレーター、ミー・イシイさんをはじめとするボランティア20人の協力を得て制作された。平成 18 年にシャワーの通年利用を企画した同団体などによって最初の壁画制作は行われた。だが年数の経過とともに、壁面のはく離等が見られるようになったため、今回リニューアルを行う運びとなった。
 事業の主催者である大磯海の会議の蒲原辰弘代表は「元々、海岸でのルール・マナー向上を啓発することで町から許可がおりている事業。しっかりと海のマナーを守ってほしい」と訴えた。

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