チームでゴミを拾い、集計、ポイント換算、順位をつけ表彰するという競技「スポーツGOMI拾い」の平塚大会が先月29日、平塚駅南口を会場に実施された。同競技は、日本スポーツGOMI拾い連盟が運営し、全国各地で開催されているもので、市内では市民活動団体「ひらつかげんきプロジェクト」(渡部 亮代表)が主催している。昨年11月に大野中学校区で初開催された大会に続き2回目。
今年参加したのは19チーム。前回は中学生のみ対象だったが、今年は小中学生から大学生、社会人などバラエティー豊かなチームが参加。炎天下の中、汗を流し、総重量119.5のゴミを拾った。優勝チームは重量34.85kgを記録した「花水ミニバスケットボールサークルF」。賞品として空気清浄機などが贈られた。
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ゴミ拾いを競技として楽しむ スポーツGOMI拾い平塚大会
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