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有終の美を飾る28日に有志で崇善公民館をペンキ塗り替え

 日本瓦に洋館風の内観。入母屋式和洋2階建ての崇善公民館は、昭和25年に平塚市議事堂として建てられ、昭和40年以降は公民館として使用されてきた建物。現在、市が進める見附台周辺の再開発計画の中で解体されることが決まっている。これを受け、「有終の美を飾らせてあげよう」と有志が集まり、ペンキ塗りの企画が生まれた。第1弾として28日、窓枠下の壁の部分の塗り替えが行われる。
 呼びかけ人代表の原囿信夫さんは「取り壊されるまで最短でも5年はある。『子どもの頃は真っ白できれいだった』という話も聞く。有終の美ではないが、最後まできれいに保ってあげようよ、という精神でやっている。来年度中には全体をきれいにしてあげたい」と話している。
◇日時:7/28(日)9時~12時、雨天は8/4(日)に順延◇場所:同公民館☎31-1920◇中学生以上なら誰でも参加可。希望者は当日、汚れてもいい服装で現地へ。軍手、飲み物等は各自で用意を

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