ブライダル、ホテル、フューネラル業界の次世代を担う人材を育成する学校法人鶴嶺学園日本ヒューマンセレモニー専門学校(金子善政校長・平塚市八重咲町)は、ブライダルコースの卒業制作である「模擬挙式」を先月24日、ホテルサンライフガーデンで行った。この挙式は、企画から準備、当日のオペレーションなど全て同課の学生の手によるもので、夏から秋にかけてインターンシップに参加する心構えや職業意識を形成するとして、毎年この時期に実施されているもの。
今年のテーマは「授かり婚」。近年では、式を挙げる4組に1組が、また20代前半カップルでは6割が授かり婚であるという時代背景を受け、決めたという。「できちゃった婚というネガティブな印象ではなく、ポジティブなものに見せる努力をした」と学生代表は話していた。
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日頃の勉強の成果を披露 卒業制作の模擬挙式 日本ヒューマンセレモニー専門学校
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