平塚地区食品衛生協会では8月の食品衛生月間、中でも8月1週目の食中毒予防週間に合わせた2日、関係行政と協同で食中毒予防の街頭キャンペーンを行った。
同協会では平塚・大磯・二宮の3地区で同日同時刻にキャンペーンを展開。平塚地区では木川康雄副市長や湘南ひらつか織り姫の後藤真由美さんが参加し、道行く人にうちわとリーフレットを配り食中毒の予防を訴えた。今年は例年より13日早い先月18日に食中毒警報が発令されている。食中毒予防の3原則は原因となる菌・ウイルスを「つけない」「増やさない」「殺菌する」こと。
同協会の森田利海会長は「最近はウイルス性の食中毒が増えている」と危険を呼びかけている。
ニュース
平塚駅前で食中毒防止を呼びかけ 平塚地区食品衛生協会が街頭キャンペーン
コメント