平塚市が進めている市民病院の整備事業において、同市は9月から、新棟建築工事に着手する。これに伴い、地下水のフッ素が基準値を超えて検出されていた区域の土壌も、工事に併せて掘削除去される。
主な工事としては、今年9月から既存棟地下部分解体及び土壌対策工事、12月から新棟基礎工事、平成26年11月から新棟地上部分構造躯体工事、翌27年4月から新棟内装工事を予定。完成は同年9月中旬を見込んでいる。
工事の請負業者と契約額は、建築が鹿島・匠特定建設工事共同企業体で45億8850万円、電気が関電工・東光商会特定建設工事共同企業体で13億1250万円、機械は日立製作所で22億1445万円(予定)。
なお同工事に伴い現在のバスロータリーは、9月24日の発着分から、達上ヶ丘公園内の仮設バスロータリーに変更となる。
ニュース
市民病院の新棟建設9月から着工 フッ素基準値超えの土壌も除去
コメント