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中勘助を知る会が発足、講演会も

 『銀の匙』で知られる作家・中 勘助。大正13年から7年余り平塚に居を構え、日記体の随筆で平塚海岸を写した『しづかな流』をはじめとする彼の文学の足跡を学び、平塚にゆかりある作家としてより多くの市民に広めるための「中勘助を知る会」(尾島政雄会長)が今月発足した。これを記念して同会では講演会を実施する。◇『銀の匙』の中勘助と平塚時代=9/21(土)10時011時30分、ひらつか市民活動センター会議室(先着80人)、講師は同会会長の文芸評論家・尾島政雄氏、参加費は500円(当日受付で)、問い合わせは事務局☎31-4691(飯尾さん)
【写真】平塚時代の中 勘助

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