バニューシネマパラダイス バニュー・シネマ・パラダイス:シーン23『キャプテンハーロック』① 2013.09.06 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 『キャプテンハーロック』(2013/日本)① 監督:荒牧伸志 原作:松本零士 脚本:福井晴敏/竹内清人 声の出演:小栗旬/三浦春馬/蒼井優/古田新太/福田彩乃 ほか 9月7日より、シネプレックス平塚ほか全国東映系にてロードショー。 前回も触れたように、いよいよ今週から、僕が脚本に参加した『キャプテンハーロック』が公開となります!大宇宙を舞台に描かれる壮大な冒険ロマン。本作は全編フルCGによる3D長編アニメーション。ひと口にアニメーションといっても、モーション・キャプチャーという技術で生身の俳優の芝居をデータに取り込んで、その上からCGキャラクターを貼りつけていくという手間のかかる作業を経て作られている。各場面の構図も3D上映を想定して、もっとも効果的に立体視出来るアングルで描かれているのだ。完成までに要した時間は、なんと足掛け5年。いやぁ、長かったぁ。脚本を書き上げたのはかなり前だから、完成試写を観た時は生き別れの子供と久々に再会した心境とでもいおうか、しばらく会わないうちに、ずいぶん立派に成長したものだと感慨もひとしおだった。さらに、小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太ら、実力派俳優が物語に熱い血肉を注ぎ込んでくれた。詳しくは次回。 文とイラスト:竹内清人 1968年生まれ。 映画宣伝を経て、『戦国自衛隊1549』で脚本家デビュー。 現在、平塚の片隅(馬入あたり)で執筆活動をつづけている。 Post Share Line RSS feedly 源平とその周辺:第61回 源平双方の作戦 前の記事 私は今:中村 彰伸さん 次の記事
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