平塚市南金目の農業用水路(幅60cm深さ50cm)で今月6日、体長3cm~5cmの魚数百匹(オイカワが主)が大量死しているのが見つかった。市の環境保全課では、死魚を回収し、詳細分析を進めているが、原因は9/17現在で不明とのこと。同課では、事件発生後もパトロールを実施したが、その後大量死は発生していないという。
同様の例としては、昨年11月に同じ南金目農業用水路において、コイ、フナなど約130kgの死魚が発見された事例がある。その後実施された詳細な水質分析では、魚の死亡原因となる有害物質(チウラム、シマジン、チオベンカルブ、総水銀、全シアン、ヒ素)は全て不検出であり、原因は不明のままとなっている。
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また農業用水路で魚が大量死 昨年も同様の例 原因は不明
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