中郡の選挙区から選出されている古沢時衛県議(68)が第106代県議会議長に就任したことを祝う会合が先月28日、大磯プリンスホテルで開かれた。会場には、黒岩祐治県知事をはじめ河野洋平氏や河野太郎代議士、近隣14市町村長、県議、市議のほか、支援する団体や古沢議長の同級生らが参加。古沢氏は挨拶の中で「これからも県政の進展のために、そして活力ある地域社会をつくるためにしっかりと努力していきたい」と語った。
同氏は昭和20年生まれ。町立二宮小、中学校、県立湘南高校定時制、中央大学を卒業し、昭和45年に史上最年少で二宮町議会議員に初当選。昭和57年には全国最年少の町議会議長に就任。平成3年に県議に初当選、その後連続当選し、平成19年には落選するが平成23年に返り咲き、今年の5月、議長に就任した。
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県議会議長就任の古沢県議を祝う会 黒岩知事や市町村長らが祝福
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