平塚市園芸協会バラ部会と平塚市が主催する「第9回バラの一輪挿し手作り花瓶コンテスト」の審査会が9日に行われ、市内小学生らによる力作の中から入賞作品20点が選ばれた。
平塚の特産品であるバラに触れ合う機会を作り、生活をより明るくすることを目的とした同コンテスト。出展数は年々増え続け、過去最高の出展数となった昨年第8回を100点以上上回る378点の応募があった。担当課では各学校にコンテストが定着していることに嬉しい悲鳴を上げている。
最優秀賞には市立松が丘小学校6年生の三浦月菜さんの作品が選ばれた。花菜ガーデン賞、JA湘南賞などの特別賞には5人が入賞した。入賞作品20点は28日(月)から30日(水)までのあいだ、花菜ガーデン展示室「四季ギャラリー」で展示会が行われる。
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バラの一輪挿しコンテスト入賞者決まる 個性あふれる作品378点が揃う
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