車両生産の集約を行い今年度より第2地区工場で操業している日産車体株式会社(平塚市天沼・渡辺義章代表取締役社長)は9日、工場見学の来場者数累計1万人を達成した。1万人目にあたったのは市立松原小学校の5年生児童らで、当日は記念セレモニーも行われた。
同社では小学5年生の社会科の授業に合わせて2003年より工場見学をスタート。2010年12月から進められた生産車両の集約に伴い、今年5月より工場見学をリニューアルした。現在のコースは首都圏で唯一、車のボディを溶接する産業用ロボット200基の働きを間近で見学できるのが特徴だ。
当日参加した児童らは「車のことが今までより好きになった。早く大人になって自分で車を運転したい」と目を輝かせた。
秋の親子工場見学会
日時:11月4日(月・祝)
①9時45分〜②13時30分〜
定員:各回90人
対象:小学生とその保護者
申し込み:HPから先着順
URL:http://www.nissan-shatai.co.jp
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日産車体工場見学、リニューアル後1万人達成 首都圏で唯一の溶接ロボットが目玉
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