平塚市立港小学校(伊藤 博彦校長、児童数777人)では先月24日、来年度より学校給食に採用される平塚の新グルメ「たなバーガー」の試行的導入として、同ブランドを開発した平塚青年会議所(平塚JC、新堀将一理事長)らを招いたふれあい給食が行われた。
たなバーガーとは、平塚JCが地元団体と連携開発し、今夏に発表された新グルメのブランド。地場産のトマトと小松菜を使用したパンに、地場産野菜で作ったサルサソースと平塚産ベーコンを挟んでハンバーガーのように食べるものを指す。
この日の給食では、同ブランドのパンを作る障害者施設の「サンメッセしんわ」と「かたつむりの家」から寄贈されたパンに、平塚産やまゆりポークとたまねぎ、きゅうり、トマトを使用し、子どもたちが食べやすい味付けにアレンジされた具が提供された。児童らは「おいしい」「パンに具がよく合う」と楽しそうに食べていた。
ニュース
地場産品でつくる「たなバーガー」 開発の平塚JCら、港小でふれあい給食
コメント