日産車体企業祭「遊人ぴあ」を企画運営する日産車体グループ遊人ぴあ実行委員会は先月23日、今年の同イベントでの収益金11万8000円を平塚市社会福祉基金に寄附した。寄附は今年で22回目を数え、累計額は535万円を超えた。
遊人ぴあは毎年秋に日産車体湘南工場第一地区(平塚市天沼)で行われるふれあいイベントで、今年は9月8日に開催された。同イベントでは従業員らが持ち寄った品物でバザーが開かれており、この売り上げが寄附金となっている。バザーは毎年整理券を出す程の好評ぶりで、今年は1500枚の整理券が配布されたという。
今年は2万人に届きそうなほどの来場者が訪れた同イベントだが、例年の開催地である第一地区の移管が決定しており来年の開催は未定となっている。
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「遊人ぴあ」収益金を寄附今年で22回目 日産車体
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