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平塚駅西口がバリアフリー化 総事業費は約5億円

 平塚市が平成24年度から進めている平塚駅西口の改札内(上下ホーム)、及び自由通路南北にエレベーターを設置する、平塚駅西口バリアフリー化が完了し先月30日から西口自由通路南エレベーターの運転が開始された。
 これにより、南北の自由通路と改札内が全てバリアフリー化され、階段を上り下りすることなく駅西口を利用することが可能になった。駅改札内のエレベーターは始発から終電まで、自由通路のエレベーターは24時間稼働する。防犯カメラが設置され、車いす利用者や視覚障がい者対応となっており、市では障がい者や高齢者などの利便性の向上に期待を寄せている。
 西口のバリアフリー化事業では今年3月にはすでに改札内エレベーターと自由通路北エレベーターの運転を開始していたが、南エレベーターは工事中に古い基礎杭が発見され工期が延長されていた。

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