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「ベジ太の絵本」できました市の窓口や図書館に配架

 平塚産農産物PRキャラクターのベジ太の認知度をさらに高めるため、平塚市農水産課では「ベジ太の絵本」を作成、10月から保育課、こども家庭課、市民課等の窓口や図書館に配架を進めている。
 ベジ太は平成23年に平塚市と東海大学の交流事業の一環で生まれた市の特産品を背負った犬のキャラクター。市内外のイベントや直売所、スーパーの野菜売り場などで、のぼり旗やポスター、看板などで活躍している。今回の絵本は平塚市中郡保育士会と市が連携して作成した「ベジ太紙芝居」をベースにしており、カラー印刷A4サイズ18ページの構成。全て手作りで作られており発行部数は15部となっている。
 平塚市農水産課では「手作りで製本しているので大量の増刷は難しい。子どもの多い地域を中心に増やしていきたい」と話している。

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