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球場とビーチパークの愛称が決定 相模石油と湘南造園が命名権取得

 平塚球場と湘南ひらつかビーチパークのネーミングライツを募集していた平塚市では、募集のあった企業と契約を結んだとして20日、パートナー企業と愛称を発表した。
 平塚球場のネーミングライツを年額306万円で取得したのは、石油製品のほかバッティングセンターやコインパーキングなどを扱う「相模石油株式会社」(小泉光一郎代表取締役、平塚市紅谷町)。愛称は「バッティングパレス相石(そうせき)・平塚球場」に決まった。
 また、湘南ひらつかビーチパークの命名権を年額101万円で取得したのは、造園事業や石材事業を扱う「湘南造園株式会社」(眞壁 潔代表取締役、平塚市万田)。愛称は、眞壁代表が株式会社湘南ベルマーレの代表取締役を務めていることもあり「役員会で相談して名前を借りることにした」として、「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzoen」に決まった。
 愛称が使用される期間は、両施設ともに来年4月1日から3年間。
【写真】新たな愛称のロゴを持つ(左から)小泉代表、落合市長、眞壁代表

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