今年、創立50周年を迎えた平塚市テニス協会(髙橋通泰会長)が24日、活動の節目を記念する式典と祝賀会を行った。式には市内外のテニス関係者が出席し、落合克宏平塚市長、河野太郎衆議院議員らの来賓も駆けつけた。
同協会は昭和38年に設立、現在ではクラブ36団体、実業団23団体の計59団体、約2,700人の会員からなる市内でも大きなスポーツ団体。近年では髙橋会長が式典の挨拶の中で話したように「ジュニアの育成とシニアのテニスライフの充実を心がけている」という。式典ではあわせて協会への協賛や後援を行ってきた企業や個人への感謝状贈呈、テニスの発展普及に尽力した役員への功労者表彰、ここ10年で県選手権優勝以上の成績を残した選手への優秀選手表彰が行われた。
式には平塚市出身で今月3日から10日にかけて行われた「ニッケ全日本テニス選手権88th」の女子シングルスで優勝した穂積絵莉選手も出席し華を添えた。
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平塚のテニスを支え半世紀 協会が記念式典開催
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