平塚市内で活動する2つのソフトテニスクラブチームの選手が全国大会出場を決めた。出場を決めたのはゴールドジュニアソフトテニスクラブ(多田幸男監督)に所属する長谷川知香さん(城島小5年)と坂場 栞さん(松延小5年)のペアと、花水ジュニアソフトテニスクラブ(小林弘道監督)に所属する荒木美和さん(花水小4年)と太田尾光梨さん(花水小4年)のペア。
長谷川・坂場ペアは10日に行われた「第12回全国小学生ソフトテニス大会神奈川県予選会」にてベスト4の成績を残し全国大会へ出場。荒木・太田尾ペアは4日に行われた「第23回神奈川県小学生ソフトテニス選手権大会兼全国小学生ソフトテニス大会低学年の部神奈川県予選会」でこちらもベスト4の成績を残し全国への切符を手にした。
ゴールドジュニアの多田監督は「両親や家族、コーチ、チームの仲間への感謝の気持ちを持って頑張って」と、花水ジュニアの小林監督は「本大会では何らかの感動を得られるように」とエールを送った。
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ソフトテニス全国大会へ初出場 市内2クラブ の小学生が快挙
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