株式会社サン・ライフ(竹内惠司代表取締役会長)は20日、1933年11月に創業したサカエヤをはじめとする「サン・ライフグループ」が80周年を迎えたとして、同社がネーミングライツを取得している「ひらつか サン・ライフアリーナ」で記念講演会を開催した。講師には、映画『おくりびと』の原案である『納棺夫日記』(文春文庫)の著者・青木新門さんが招かれた。
冒頭で同社の歴史を振り返るスライドが紹介されるほか、サン・キッズの園児たちによる発表もあり、約800人が来場した会場を盛り上げた。青木さんの講演では、映画の主演俳優・本木雅弘さんとのエピソードのほか、納棺師であった自らの経験による死との対面、職を蔑まれたことや死生観など様々な話が盛り込まれた。
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創業80周年で「いのち」の講演 サン・ライフグループ
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