先月3日から10日にかけ有明コロシアム(東京都江東区)で開催された「ニッケ全日本テニス選手権88th」の女子シングルスで初優勝した穂積絵莉選手(19/レック興発)は先月28日、落合克宏平塚市長を表敬訪問し優勝の報告をした。
アグレッシブなプレイとフォアハンドを武器とする穂積選手は8歳から本格的にテニスを始め、中学1年生の時に全日本Jr.テニス選手権(12歳以下)で優勝。その後も国内外のタイトルを獲りキャリアを重ね2012年にプロ転向した。10代での全日本選手権優勝は森田あゆみ選手、奈良くるみ選手、土居美咲選手に次いで4人目という。現在は世界を舞台に戦う若手選手らに続く快挙に、落合市長も相好を崩し喜びを分かち合った。
今後の目標を聞かれ穂積選手は「テニス4大体会はもちろんリオ五輪、そして東京五輪」と力強くコメント。平塚発のニューヒロインの行く末から眼が離せない。
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19歳で全日本テニスの頂点に 穂積絵莉さんが表敬訪問
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