第19回日本管楽合奏コンテスト全国大会中学校A部門で「最優秀賞」、「審査員特別賞」を受賞した平塚市立春日野中学校(神林 茂校長)吹奏楽部のうち、3年生17人が先月27日、落合克宏市長を訪ね受賞の喜びを伝えた。
同大会は11月2日から10日にかけて文京シビックホール(東京都文京区)で行われた小学校から高校を対象にした吹奏楽コンテストで、9日に行われた中学校A部門には全国から31校が参加した。春日野中は『シャカタ〜歌によって世界は生まれた〜』を演奏し、「最優秀賞」と「審査員特別賞」をダブル受賞。上位数校に授与される最優秀賞と違い、1校にのみ授与される審査員特別賞は「実質的には『最優秀グランプリ賞』に次ぐもの」という。
来年3月16日(日)には平塚市民センターで記念演奏会が行われる予定で、今回受賞となった曲も演奏される。
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春日野中吹奏楽部がダブル受賞 市長を訪ね喜びを伝える
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