地域社会で共に支え合うことを目的に小学校単位で組織される福祉村の1つ、みなと町内福祉村は先月30日、みなとベイサイドホールでネットワーク委員会を開催した。今回は、平塚警察署須賀交番に勤務し「須賀のおまわりさん」として親しまれる羽切健二巡査部長が「地域を守る〜須賀交番から見た地域の情報〜」として談話を行った。談話では平塚市でも多くの被害を出している振り込め詐欺についての話があり、「常識的に考えて電話1本で数百万単位のお金のやり取りをすることはない」と訴えた。参加者の中には「うちにはお金がないから詐欺の被害には絶対にあわない」と話す人もいたが、「それでも現実に被害額は増加している。家庭内で話し合いの時間を設けるようにして欲しい」と話した。
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町内福祉村で警察官が談話
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