平塚市では年末の交通事故防止運動の一環として18日、平塚駅北口ロータリー前で自転車マナー“アップ”ルキャンペーンを実施し、道行く人に安全運転を呼びかけた。 当日は県内の最高気温が8℃前後という寒さ。街行く人も足早に通り過ぎる中、落合克宏平塚市長、鳥海保弘平塚警察署長の他、湘南ひらつか織り姫の後藤真由美さんらが、交通マナーの「アップ」とひっかけ用意された、友好都市岩手県花巻市産のリンゴ「ふじ」1,000個を道行く人に手渡し、年末の交通安全を呼びかけた。 平塚市は平地ということもあり自転車が多く、今年は県内でワースト1の自転車事故発生率だった。笑顔で新年を迎えられるよう、無理のない運転を心がけたい。
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年末年始は無事故で過ごそう自転車マナー“アップ”ルキャンペーン
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