FC金目湘南平塚のトップチーム26人が先月18日、第34回平塚市少年サッカー選手権大会の高学年1部で優勝した報告に平塚市役所を訪れた。 同チームの優勝は、湘南ベルマーレ所属で、来シーズンは福島ユナイテッドFCに期限付き移籍が決まっている猪狩佑貴選手が在籍していたその時から、十数年振りの快挙。同チームには幼稚園から小学校6年生まで60人が在籍しており、現在は1月に行われる県大会に向けて練習に励んでいる。 プロで活躍する選手を輩出したチームの優勝に落合市長は「みんなも大先輩に続くようにこれからも頑張って」とエールを贈った。松本 浩監督は「個の能力で戦っていたのが徐々に組織的な動きができるようになってきたのが勝因」とチームの成長に眼を細めていた。
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平塚小学生サッカーの頂点にFC金目湘南平塚が表敬訪問
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