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箱根駅伝沿道を清掃 ボランティアで大会支える

 平塚市陸上競技協会OBなでしこ会(石井 尊会長・会員19人)は先月31日、第90回箱根駅伝のコースにあたる国道134号の歩道の清掃を行った。
 参加した15人の会員はそれぞれの持ち場に別れ、相模川にかかるトラスコ湘南大橋の平塚側から、平塚中継所周辺の区間を清掃した。同会では4年前から駅伝観戦に訪れる人に綺麗な場所で観戦してもらおうと清掃活動を実施している。石井会長は「今は道が整備される中で綺麗になっているけど昔は道路が汚くて」と振り返る。同会では大会当日ものぼり旗を掲出したり中継所でボランティアをしたりと、箱根駅伝を裏から支えた。
 同会では普段から市内の陸上競技大会に優勝旗やメダルを贈る、役員や審判員として大会を支えるなど、陸上競技の普及に取り組んでいる。

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