警察庁では110番の適切な利用を推進しようと1月10日を110番の日として定めている。全国各地で様々なイベントが行われる中、平塚警察署では平塚市防犯協会と共に駅前でキャンペーンを行った。
平塚市内では昨年1年間で県下6位となる1万9237件の110番通報があった。しかしこの内、約25%となる4787件は出動を要しない通報だという。これについて平塚警察署では「不要な通報を避けることで必要な人にスムーズな窓口案内ができる。これは119番利用などと同じ」と話している。緊急でない各種相談には「♯9110」が用意されている。
キャンペーンでは振り込め詐欺、自転車盗難、自転車事故などに関する注意喚起のリーフレットと自転車のワイヤー錠、反射シールなどをセットにして街行く人に配布。110番の適切な利用に加え、身近な犯罪への注意も呼びかけられた。
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110番の適切な利用を呼びかけ 平塚駅前でキャンペーン実施
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