地域密着・深掘り型メディア

ニュース

米づくり集大成にみんなで餅つき 豊田小5年、総合的な学習

 総合的な学習の中で年間を通じて米づくりを学んできた市立豊田小学校(西浜 馨校長)の5年生児童41人は10日、米づくりの集大成に収穫した米で餅つきを行った。
5年生児童が栽培した米の中には古代米の「紫光もち」が含まれており、40kg程度の収穫があったという。名前の通り紫色の米ということで児童からは「紫色のお餅をつきたい!」と声が上がった。当日は薪で餅米を蒸し、臼と杵で餅つきにチャレンジ。杵の重さにふらつきながらも順番に餅をついていった。お雑煮としての実食で児童らは「お正月に食べたのと同じぐらい美味しい!」と満足げな表情を見せた。
教務担当の小室喜雄教諭は「1年間の米づくりを通し、様々なことに自分で気づいて実行することができるようになった」と話す。6年次の総合的な学習ではそれを発展させ、災害時などに地域防災の主役を目指す「命を守る学習」に繋げていくという。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
編集部

編集部

WEB編集の管理人です

アウトドア/車/バイク/料理と趣味に追われる日々です。

  1. 湘南ベルマーレフットサルクラブ メンバー紹介

  2. 湘南ベルマーレフットサルクラブを応援しよう!

  3. 【座談会】この街が、クラブを育てた。湘南ベルマーレフットサルクラブの18年と未来。

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP