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震災を想定し帰宅困難者対策訓練を実施 新たに民間の一時滞在施設も参加

0131 2面 帰宅困難者対策訓練 平塚市と湘南地域県政総合センターは23日、相模湾を震源とする大地震が発生し平塚駅で帰宅困難者が発生している状況を想定した対策訓練を実施した。
 今回の訓練は平成24年11月に実施された訓練に続き2回目。県有の一時滞在施設2カ所(平塚合同庁舎、平塚保健福祉事務所)に加え、新たに平塚ラスカと梅屋本館を一時滞在施設に加えて行われた。関係者を含めて約250人が訓練に参加し、駅から一時滞在施設への道のりを実際に歩いた。同時に神奈川大学、東海大学、平塚学園では一斉帰宅抑制のための情報収集・伝達訓練が行われた。一時滞在施設では東日本大震災を教訓に大地震が発生した際の心構えや日頃の対策などが説明された。
 訓練について関係者は「訓練をすることも大事だが、結果を検証し次につなげることが重要」と話している。

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