平塚市立大住中学校(栗木雄剛校長、生徒数368人)は、食育指導の一環として市が毎年開催している「中学生自分で作るお弁当コンテスト」を参考とした独自イベントを2日、2年生を対象に実施した。同コンテストが学校単位で行われるのは市内で初めてのこと。
同校のイベントも市のものと同様に、市内で飲食店経営、弁当製造販売を行っている有限会社いしけんフードサービス(石川賢一代表取締役)が協力。今回の最優秀作品は、今年度の同校卒業式で来賓・職員用の弁当として限定的に商品化されるという。
今回最優秀に選ばれたのは長谷川真由さん、佐々木晴菜さん、佐藤美咲さんのチーム(写真左端の3人)の作品。審査員として参加した石川代表は「他の作品も良く作られており、それぞれの良い部分を少しずつ取り入れたお弁当にしたい」と講評した。
【写真】石川代表(中央)とコンテストに参加した生徒のみなさん
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大住中で独自のお弁当コンテスト 優秀作品は卒業式の来賓用弁当に
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