学校、ボランティア団体、平塚市が連携した食育教室が市立金旭中学校(平岡喜久雄校長 生徒数667人)で実施されている。
この事業は思春期に適切な食事の摂り方や地産地消の大切さを学ぶもので、平成19年度から同校2年生の全クラスに対して実施されている。14日に今年度の1回目となる教室が開かれ、市健康課の管理栄養士による講義と調理実習が行われた。講義では朝食の重要性や適正な体重についての話の他、平塚市食生活改善推進団体ママの会による地場産食材の紹介が行われた。
実習ではキャベツ、長ねぎ、豚肉などの平塚産の食材を使用し、ちらしずし、ぎょうざ、スープを調理した。ぎょうざは皮から手作りしたもので、慣れない作業ながらも生徒らは楽しげに実習に取り組んだ。試食では「市販のものと違う。自分でつくると旨い!」と笑顔を見せていた。
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金旭中で食育教室を実施手作りぎょうざで地産地消を学ぶ
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