平塚市は12日の記者会見で、平塚総合体育館のネーミングライツパートナーが株式会社 特別警備保障(本社・平塚市四之宮、石塚 誠代表取締役社長)に決まり、今年4月より同館の愛称を「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」とすると発表した。
契約金額は、年額301万円(消費税額及び地方消費税額を含む)で、期間は平成26年4月1日から3年間。会見の中で石塚社長は「先月1月31日に会社が45周年を迎え、節目の年に何か地域貢献ができないかと考え、応募した。企業の知名度アップに加え、住民が安心・安全な生活を送れるようにしていきたい」と話した。
現在、市がネーミングライツを導入している施設は5施設(平塚競技場、ひらつかアリーナ、平塚球場、湘南ひらつかビーチパーク、平塚総合体育館)あり、今回の契約により、現状は「完売」という形になった。
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特警が平塚総合体育館の命名権取得 愛称は「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」
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