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卒業制作は発想力豊かな祭壇づくり 日本ヒューマンセレモニー専門学校

0221 3面フューネラル 国内でも数少ない冠婚葬祭のプロを育てる専門学校、日本ヒューマンセレモニー専門学校(平塚市八重咲町、金子善政校長)では16日、フューネラル学科による卒業制作の一般公開を実施した。
 同学科の卒業制作は、オリジナルの祭壇を表現する「世界にひとつだけのエンディングプラン」。校内学習や斎場での模擬葬儀、現場体験等、2年間の学習の集大成として、また、葬儀が多様化する中で「その人らしさ」が反映できる葬儀プランの提案力を高めることを目的に、毎年行われている。
 会場には予め選考された3つの祭壇が作られ、当日参加した保護者や高校生らの一般投票により最優秀作品賞が選ばれた。今年は、ラーメン店の店内を再現し、実際に「お別れの一杯」が食べられるという趣向を凝らした「町のラーメン店 店主とのお別れ」というテーマが最優秀作品賞に選ばれた。

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