緑と青の風 緑と青の風 2014:第七回 J1への想い熱く、秋元陽太が加入 2014.02.22 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 「愛媛県中が泣いてますよ」と前所属チームである愛媛FCの広報が言った言葉が印象的だった。今季、湘南の一員となったGKの秋元陽太が愛媛から移籍する際、その存在の大きさは“県中が泣いている”という言葉で表現されるほどだった。そしてそれは、すぐに納得のいくものであった。シュートストップや判断力、的確なコーチングなどGKに求められるタスクをハイレベルで遂行することはもちろん、責任感の強さを感じさせる人間性も魅力的だ。「完全にJ1レベルのキーパー」とキャプテンの永木亮太も信頼を寄せている。秋元自身は横浜F・マリノスで中学・高校時代を過ごし、2006年にトップチームに昇格。以降6年間在籍したが出場は5試合に留まった。苦しい時代を振り返り「でも、無駄なことはひとつもなかった」と語る。そして、そのステージに戻りたいと強く願う。「J1でプレーしたいんです。J1からのオファーを待つのではなくチームと共に上がってJ1を掴みたいと思った」と今回の移籍の決意を語る。頼もしい戦力はキャンプを経て、「意思統一のできたいいチーム」と手ごたえを語っている。文・遠藤さちえ(湘南ベルマーレ) 【写真】経験豊富な秋元はチームメイトの信頼も厚い Post Share Line RSS feedly 卒業制作は発想力豊かな祭壇づくり 日本ヒューマンセレモニー専門学校 前の記事 源平とその周辺 第2部:第10回 宇都宮朝綱の恩返し 次の記事
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