平塚市消防本部では7日まで全国で展開される平成26年春季全国火災予防運動の一環として2日、湘南ひらつか織り姫の長濱真衣子さんを一日消防署長として迎えた防火キャンペーンを行った。
キャンペーンでは湘南ステーションビル平塚ラスカ総務部の勝又照雄調査役の案内のもと、長濱さんと消防署員がラスカ館内を巡回し、消防設備のチェックを行う消防特別査察を実施。あわせて、買い物客らにパンフレットを配布し、平成23年からすべての住宅について設置が義務づけられている住宅用火災警報機の設置と適正な維持管理、火災予防や防火意識の向上を呼びかけた。
その後、平塚市少年消防クラブ員とともに平塚駅北口改札付近とOSC湘南シティでも同様の火災予防のPRが行われた。
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織り姫と少年消防クラブ員が防火CP 防火意識の向上を呼びかけ
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