東海大学文学部広報メディア学科の学生が、平塚市の魅力を発信する30秒のCMを制作した。この取り組みは、昨年5月より放送されている平塚市の映像広報番組「ひらつかビジョン」の制作の一環で、第6回となる今回は平塚市のシティプロモーションがテーマに、子育て世代をターゲットとした平塚の魅力を凝縮したCMを制作した。
制作リーダーの同学科2年・三浦智美さんは「平塚市の人口は増えず、高齢化が進む一方だという話を聞き、若い世代を取り込めば平塚市が元気なまちになるのではないかとターゲットを子育て世代に設定しました」と言い、「自分が想像していたよりもはるかに自然が多かったという印象。とても穏やかな気候で全体の雰囲気もやさしい。しかし、どこか賑わいもあって、素敵な街だと実感しました」と話していた。
なお制作されたCMはインターネット上(http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kouhou/tv.htm)で見ることができる。
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東海大生が平塚市のCMを制作子育て世代へ向け、魅力を発信
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