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太洋中で「いのちを守る森づくり」  進和学園と共催し、500本を植樹

0321 3面 太洋中植樹 平塚市立太洋中学校(鈴木 豊校長)では17日、同校で初の試みとなる植樹式「いのちを守る森づくり」(共催:社会福祉法人進和学園)が開催された。同イベントは、横浜国立大学の宮脇 昭名誉教授が提唱する潜在自然植生理論に基づき、土地本来の木であるドングリや木の実から育てた苗木を植樹して本物の森をつくるという同学園のプロジェクト「いのちの森づくり」の一環。
植樹が行われたのは、同校校庭の南西にある土が盛り上がった「夕陽ケ丘」との愛称で呼ばれている場所。同学園で育てられた25種500本の苗木が学園スタッフ指導のもと、鈴木校長をはじめ同校の生徒約30人により丁寧に植えられた。鈴木校長は「(横浜国大の)学生時代、宮脇先生に習ったこともあり、今回の植樹式が実現できて感無量。第1回と冠したが、第2回、第3回と続けていきたい」と話していた。

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