地域密着・深掘り型メディア

ニュース

なでしこ地区町内福祉村が開所 市内15番目、公民館内に初設置

0328 2面なでしこ福祉村 地域ボランティアによる運営で「身近な生活支援活動」と「ふれあい交流活動」を2つの柱として活動し、日常の些細な困りごとについての相談等も受け付ける平塚市の「町内福祉村」。なでしこ公民館では22日、市内で15番目となる福祉村が誕生し、開所式が行われた。公民館内に設置されるのは同福祉村が初めてのケースとのことで、支援を必要とする人と行政や社会福祉協議会、ボランティアを繋ぐ「コーディネーター」は、同館に常駐する。
開所式には落合克宏市長をはじめ約70人の関係者が出席。同福祉村会長に就任した市川一三さん(90)は「福祉村は電信柱のようにトランス(変圧器)の役割を果たし、行政・地域からの情報やイベント等を上手くアジャスト(調整)して各家庭に流していきたい」と意気込みを語った。なお福祉村は今後も、概ね小学校区単位(市内23地区)に順次設置されていく予定だ。
【写真】
大正13年生まれ、戦時中は戦艦大和や武蔵の製図をしていたという市川会長

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
編集部

編集部

WEB編集の管理人です

アウトドア/車/バイク/料理と趣味に追われる日々です。

  1. 湘南ベルマーレフットサルクラブ メンバー紹介

  2. 湘南ベルマーレフットサルクラブを応援しよう!

  3. 【座談会】この街が、クラブを育てた。湘南ベルマーレフットサルクラブの18年と未来。

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP