通学路の安全や落書き防止等を目的に、平成21年度より壁画制作が行われている岡崎地下道(岡崎3858付近、大句丸島線=小田原厚木道路の下を通過する地下道)では22日と23日の2日間、11回目となる制作が北面20mにわたり実施された。同事業は岡崎地区町内福祉村「おかざき鈴の里」が主催し「平塚をみがく会」が後援しているもので、塗料は関西ペイント株式会社から無償提供されている。
同所ではこれまでにも地域の園児や児童による壁画が制作されてきたが、今回は市立大住中学校(栗木雄剛校長)が協力し、当日は地域の関係者約10人のほか同校の栗木校長以下美術部の生徒約20人が参加した。原画は同校美術部2年生・稲葉星蘭(せいら)さんによるもので、テーマは「岡崎の草花」。ヒマワリやオオイヌノフグリなどが描かれ、暗い地下道がまた一段と明るく華やかに塗り替えられた。なお今回の制作により同所に残る「キャンバス」はあと2回分となった。
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落書き防止の壁画制作岡崎地下道で11回目
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