バニューシネマパラダイス バニューシネマパラダイス:シーン34『アナと雪の女王(日本語吹替版)』 2014.03.28 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする (2013/アメリカ) 監督:クリス・バック 監督・脚本:ジェニファー・リー 出演:松たか子/神田沙也加/ピエール瀧 他 シネプレックス平塚他、全国劇場にて大ヒット上映中。 松たか子の歌ばかりではない。アナを演じる神田沙也加の堂々たるミュージカルスターぶりも、雪だるまのオラフを世界一キュートに演じるピエール瀧の軽妙なナンバーも、すべてが素晴らしい。北国にある王家の血を引くエルサとアナは仲の良い姉妹だった。ところが、女王となったエルサは、生まれながらに備えた“触れるものすべてを凍らせてしまう魔法”で王国を冬の世界に封じ込め、自らも氷の城に籠ってしまう。エルサの閉ざされた心を開くため、アナは道中で出会った氷売りの青年クリストフと“生きている雪だるま”オラフと共に氷の城へ向かう。不幸な偶然でエルサに氷の魔法をかけられてしまうアナ。彼女を救えるのは《真実の愛》だけだ。お姫様の魔法を解くのは王子様のキスと相場は決まっているが、本作はより深い愛の形を提示してみせる。愛が何かもわからないと嘆くアナに、オラフが無邪気に言う。愛とは「自分よりも、誰かのために一生懸命になれることだよ」と――。 文とイラスト:竹内清人 1968年生まれ。映画宣伝を経て、『戦国自衛隊1549』で脚本家デビュー。 現在、平塚の片隅(馬入あたり)で執筆活動をつづけている。 Post Share Line RSS feedly 七夕にちなむグルメの創出イベント 5月に開催、参加店を募集 平塚JC 前の記事 岡崎小に絵画を寄贈 地域にゆかりの画家・岡村泰成さん 次の記事
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