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カンボジアで初の七夕まつりを開催 寄附された浴衣を着ての盆踊りも

0404 3面 カンボジア 七夕を通じた平塚とカンボジアとの友好促進を目的として組織された平塚カンボジア友好会(事務局:野崎審也氏)では、2月14・15日にタカマウ市で第1回目となるカンボジアでの七夕まつりを開催した。
 レセプションには在カンボジア大使の隈丸優次氏をはじめ約400人が出席。会場となった通りには同会が贈った平塚と仙台の七夕飾り計15基が掲出され、カンボジアの空を彩った。同会の根岸さんは「手伝ってくれた現地の大学生が言うには地元の皆さんに喜んで貰えたようで良かった。短冊も好評だった」と満足げに話している。
 また、合わせて同会では地域から寄附を募った約300着の浴衣を持ち込み、現地の人に着用してもらっての盆踊りも行った。浴衣の着付けを担当した同会の鈴木さんは「浴衣が取り合いになるほどに多くの人に喜んでもらえた。次回以降も続けたい」と意欲を燃やしている。

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