平塚市東部を流れる相模川河川敷の花畑「馬入・光と風の花づつみ」では、チューリップと菜の花が見ごろを迎えている。
このチューリップは相模川で調査、清掃、植栽等の活動を行っている地元企業の集まりである「平塚地区環境対策協議会」が球根4000個を提供し、市立八幡小学校の児童やボランティア団体「馬入花畑の会」に呼びかけて昨年11月に植栽したもの。菜の花を囲むように植えられたチューリップの半分ほどはまだつぼみの状態だが、桜に続く春の訪れを感じに早くも一眼レフや携帯電話のカメラ片手に散策を楽しむ人が訪れていた。
また、花畑の北部には芝桜も咲いており、花文字でつくられた「ひらつか」の文字を土手から眺めることができる。
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菜の花とチューリップが見ごろ馬入・光と風の花づつみ
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