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神大が授業に囲碁を導入平塚市・日本棋院と連携

0418 2面 神大囲碁 神奈川大学では湘南ひらつかキャンパスでの共通教養科目の中に「日本の伝統文化と地域連携」と題して囲碁を導入した授業を開講した。11日には初回の講義が開かれ、鈴木喜明副市長が特別講演を行った。
 この授業は日本棋院から青木紳一九段を講師に招き行われるもの。囲碁を通じて創造性・集中力・論理的思考力などを高めることが狙いだ。囲碁を授業に取り入れている大学はいくつかあるが、同大学ではこれに加えて「湘南ひらつか囲碁まつり」をはじめとする様々なイベントを開催するなど、囲碁によるまちづくりを進めている平塚市とも連携していくという。
 鈴木副市長は講義の中で「七夕、ベルマーレ、バラと共に『囲碁のまちひらつか』を全国に発信していきたい」と熱弁。講義の最後には「平塚市を『以後』よろしく」と笑いを誘っていた。

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