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児童主体で「交通安全」を考える市内で初のこどもサミットを実施

0418 2面こどもサミット 「新入学児童・園児を交通事故から守ろう」をスローガンとする春の全国交通安全運動の一環として、平塚市立松延小学校(宮尾菊代校長、児童数551人)では13日、市内で初めての試みとなる「交通安全こどもサミット」が開催された。
 同サミットは、児童の交通安全に対する意識向上を図ることを目的とするもので、児童らが直接、市長や警察署長に対して事前に校内で実施した交通安全に関するアンケートの発表や意見交換を行うというもの。当日、会場には落合克宏平塚市長をはじめ、金子 誠教育長や鳥海保弘平塚警察署長、また「一日警察署長」として俳優の金田賢一さんも出席。交通安全教室、交通安全ビンゴ大会なども盛り込まれたサミットは、児童や保護者、警察関係者など約200人が見守る中で進行し、第1回目は無事に終了した。

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