テニスコートの約1/6の面積に人工芝コートとネットを設置してプレーする「バウンドテニス」の神奈川県大会で先月悲願の優勝を果たし、全国大会に初出場を決めたとして、平塚市富士見町在住の海老原勝恵さんが15日、落合克宏市長を表敬訪問した。全国大会は6月6日、東京体育館(渋谷区)で開催され、海老原さんはシニアの部女子ダブルス(ペアは藤沢市在住の宮本輝子さん)に出場する。なおバウンドテニスは昭和55年、メルボルンオリンピックのレスリング金メダリスト・笹原正三氏により考案されたもので、いつでもどこでも誰でもできる生涯スポーツとして現在、全国に普及している。
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バウンドテニスの全国大会に初出場
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