公益社団法人平塚青年会議所(平塚JC、宝蔵寺賢理事長)では「七夕まつり」を開催している全国13カ所の地域で活動するJCから、各地のまつりの現状や課題、将来像などの情報を集約し、今後の七夕を通じたまちづくりについて考える「JC版七夕サミット」を17日、市内ホテルで実施した。
同サミットには全国13地域のまつりの中でも最大級の来場者数を誇る仙台市から仙台JCの会員と、来場者数が全国的に減少傾向にある中でも唯一増加傾向にあるという埼玉県狭山市から狭山JCの会員が招かれ、パネルディスカッションが行われた。各地の現状や課題を踏まえた上で「いかに人を呼び込むか」「愛着を持もって住んでもらうか」といった点について議論を交わし、学び合った。また、「年間を通じて七夕を感じられるまちづくり」を推進している平塚JCの宝蔵寺理事長は「昨年度の平塚駅発車メロディ変更事業に続き、今年度は目でも感じられるものとして『七夕神社』の設置を計画しています」と新企画も紹介した。
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全国各地のまつりから学ぶ平塚JCの「七夕サミット」
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