医師、弁護士、会社経営者などさまざまなメンバー21人で構成され、市民活動をサポートしている団体「21(トゥエンティワン)クラブ(笠原信雄会長)」から平塚市(落合克宏市長)に遊具が寄贈されることをうけ22日、市役所で寄贈式が行われた。
21クラブは市民団体などへのイベントパーカーやキャップなどの贈呈、植樹活動などのほか、経営課題の研究や異業 種交流など幅広く活動を展開している。平成22年以降、「未来を担う子どもたちのためになるものを」と毎年同市に対し「子どものためになる何か」の寄贈を行っている。今回寄贈された遊具はブロックモジュールという子どもの身体サイズのソフトブロック3品で、概算価格は10万円、子育て支援センターに配備されるという。
式典の中で落合市長は「市の人口が減少傾向にある中、子育てしやすいまちになるために子育て支援の重要度が増している」と語り、今回の寄贈に対する感謝を伝えた。
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21クラブが遊具を寄贈 子育て支援センターに配備 平塚市
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