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平塚市民病院で「看護の日」イベント 体験型ブースを設け業務をPR

0523 2面 看護の日 現在、新棟建築などの整備事業を進めている市民病院では5月11日から17日の看護週間に合わせて「看護の日」イベントを開催した。看護週間は近代看護を築いたナイチンゲールの誕生日である5月12日を含む日曜日から土曜日となっている。
 今年で20回目を迎える同イベントでは、病院1階の中央廊下に血圧・体脂肪率の測定、AEDのデモンストレーション、手洗い体験、アロマセラピー、服薬相談、栄養相談などのブースを設け、担当の看護師や理学療法士、薬剤師らが来院した人々の相談を受けたり、指導を行った。ブースによっては列ができるほどの盛況振りで病院内ながらも賑わいを見せていた。
 退院支援・医療相談室の浅沼絵美室長は「毎年楽しみにしていただいている方も多く、病院のアピールにも繋がる。近年の健康志向の高まりなどもあり色々な方が足を止めてくれる」と話していた。

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